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サラダ巻きと細巻き弁当~細巻きの思い出~

《今日のお弁当》

 *サラダ巻き(ごま、かにカマ、きゅうり、ツナマヨ、おさかなソーセージ、かんぴょう)
 *細巻き(かんぴょう)
 *串もの(チーズ+きゅうり、かまぼこ+きゅうり)
 *干し杏

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やはり細巻きと言えば、かんぴょう!・・・昨夜、久し振りにかんぴょうを煮てみました。
初めて黒砂糖を使って煮てみたので、味付けがどうなるかドキドキものでしたが、
切れ端を食べたみーみは「美味しい!」と言ってくれました♪
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「家族で一番食べ物にうるさい人」(笑)りんごも、かんぴょう巻きに大喜び♪

私も、どんなにいいネタを食べても最後にかんぴょう巻きを食べないと
お寿司を食べた気にならない性質(たち)なので、
しっかり自分のお昼の分をKeepしておきました♪

・・・太巻はそれなりに巻けるようになりましたが、細巻きは今日もいまイチ;;
お弁当にはわりとうまく巻けた方を入れましたが、
半分はかんぴょうが真ん中に行かなくて失敗でした…;;;

「細巻きの達人」だった、亡くなった母の域にはまだまだ届きません;;


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私の子供時分には、まだ「回転寿司」もコンビニのお寿司弁当もなかったので、お寿司はお店に食べに行くか、または甘味屋さんで売っている折詰を買うか、でなければ自分の家で作るものでした。(つけ台のある本格的な鮨屋に初めて行ったのは、大人になってからです)

魚が大好きだった母は、当時出始めていたプラスチックの抜き型を使って「生鮨もどき」「なんちゃって、握り」を時折作っていました。

生鮨もどきを食べられない姉と私には、かんぴょう巻きをたくさん巻いてくれました。今のように年中きゅうりが出回ってはいなかったので、かっぱ巻きもツナ巻もありません。

ひたすら、かんぴょう巻き。

でも、飽きないで食べていました。


・・・あれは、みーみが幼稚園年中の運動会の時だったと思うのですが。

当時の私は、気力がなくて何をするのもかったるい、体も心も思うようにならない状態。

運動会当日の朝なのに、おにぎりを握るのもおっくうでグズグズしていました。

たまたま泊まりがけで居合わせた母が、そんな私を見かねたのか有り合わせの材料で、あっ!と言う間に人数分の細巻きを巻いてくれました。


まだまだ習う時間があると思っていたのに、コツを教われないままになってしまいました。
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by rikako-higuchi | 2007-10-20 08:23 | 食べ物・料理